2020-02-10
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シャトー・ラトゥール [2009]年(750ml) 【フランス】ボルドー赤】
Chateau Latour 2009 / Bordeaux Red Dry / CH.ラトゥール 2009

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格付けボルドー・メドック地区第1級(1855年)
A O Cポイヤック
畑位置ポイヤック村のCH.ラトゥールの所有地
畑面積65ha(シャトーの周囲の48haは「ランクロ」と呼ばれ、グラン・ヴァンに含まれる)
※《ランクロ》
 シャトーを取り囲む47haの区画をランクロといい、必要な時しか植え替えられない古いブドウの木が植わっており、この一角がグラン・ヴァンの最も重要な部分。
年間生産量2009ヴィンテージ:9580ケース(平均:約 22万本)
平均樹齢ランクロ:40年以上】 その他:37年以上
ブドウ品種2009ヴィンテージ:カベルネ・ソーヴィニョン91.3%  メルロ8.7%
(平均:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ25%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド1%)
収 穫全て手摘みで完全除梗。
収 量37hl】haの低収量
醗 酵ステンレス製タンクで実施。
(※醗酵と二次醗酵は3週間、マロラクティック醗酵もタンク内。)
熟 成オーク樽(新樽率100%)でおよそ18ヶ月間の熟成期間
諸処理3ヵ月後との澱引きと瓶詰直前の冬に卵白による清澄処理され瓶詰。
タイプ赤のフルボディ
特 徴力強い味わいと長命さが最大の特徴で、深い色合い、香りの幅と凝縮感、複雑性に富み長期熟成によりさらに重厚で奥深くブドウの品種の特徴を最大限に引き出されるスタイルで、ボルドーで最も晩熟とも言われるほど長命であり、品質
も非常に安定しているタイプ。
料理
チーズ
牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンドレ・フォール・ド・ラトゥール

2009
ヴィンテージ
情報
詳細
アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:99点
スペクテーター・ヴィンテージ・チャート(左岸):97点
 2009年のボルドーは「見事なヴィンテージ」となり、左岸からは美しい光沢を伴った、タニックで、しっかりとした構造を備えた見事な赤ワインが誕生し、カベルネ・ソーヴィニョンが際立ちました。
ボルドー委員会2009ヴィンテージ情報「見事なヴィンテージ 」
パーカー氏評価(2012.2):100点
 天然アルコール分を14%も含有するシャトー・ラトゥール2009は、基本的にいえば、素晴らしい極上の2003ヴィンテージのクローンで、唯一、より一層構造化され潜在的により一層どっしりとした長寿でありうというだけです。
重要な調和の妙薬は濃厚な紫の色を誇るだけでなく、ブラックフルーツ、鉛筆の芯、砕石、微妙なオークの並はずれて燃えるように派手やかな香りと濡れた鋼の概念も誇ります。
厚みのある、ジューシーなブルーやブラックフルーツ、鉛筆の削りかすと白亜質のミネラルの大変すごい調合が口中をで襲い尽くし、重厚でコクがありながらも、なおかつ、とても新鮮で、余韻は1分以上持続し、私(試飲者:ロバート・パーカー氏)がこれまでに試飲した中でも最も注目に値する若いワインの一つです。
100年持ちこたえるでしょうか?それについて疑いありません。
所有者フランソワ・ピノー氏と管理者フレデリック・アンジェレは、これまでに造られたなかで最も不朽のラトゥールの一つを造るために全力を尽くしました。
スペクテーター誌評価(2012.3.31):99点
 ぐるりと1周して元に戻るように見え、焼けつく鉄の趣と涎の出そうな酸を伴って、前もって鮮烈で、活き活きとしたカシス、ブラックベリーやチェリーの果皮の香りに至り、タバコ、ガナッシュとエスプレッソの風味は只今ほとんど余分なように見えますが、いつかは論争に加わるでしょう。
問題は、あなた(読者諸君)が十分に待ち切れるかどうか?
予想飲み頃は、2020年から2040年あたりにベストへ。
シャトーのコメント:5】5「Exceptional year:桁外れに素晴らしい年」
*2009ヴィンテージ
 2009ヴィンテージの特徴として、2005年以上の日照量に恵まれた異例に乾燥した夏が記憶に留められている年です。
春先は比較的多湿で、低温により植物の生育開始が遅れたものの、5月以降は平均値を超す高温を記録し、それまでの不足を補充出来ました。
夏は継続して好天に恵まれ、7月に数回雷雨(それだけでは地下水位を元に戻すことは出来ない程度)に見舞われた他は、天候が崩れることはありませんでした。
8月、9月にも水不足は続き、果実の色づき直後にはより重度の旱魃現象に悩まされ、9月前半の非常に乾燥した天候によって、ただでさえ小粒な果実の凝縮性は一層高まり、9月19日〜20日にかけての雨で果実のタンニンが巧く熟成しました。
9月23日から収穫を開始し、10月10日まで、陽光の下で完璧な衛生条件で進行しました。
*2009テイスティング:
 高い凝縮性とこれまでにない品質のタンニンが特徴で、アロマの濃厚さ、瑞々しさと類い稀なる精度を備え、芳醇で、熟した、ミネラル感と余韻の長いフィニッシュを伴っています。
2009年はシャトー・ラトゥールにとっても、時代を経てゆくであろう偉大なるヴィンテージです。
シャトー・ラトゥール

★高い凝縮性とこれまでにない品質のタンニンの
時代を経ていくであろうシャトーの偉大なるヴィンテージ★

CH.ラトゥール 2009年



 CH.ラトゥールは、名実ともに、トップにランクされるボルドーを代表する第1級格付けのシャトーで、メドックのポイヤック村とサン・ジュリアン村の境目にクリーム色のいかめしい塔が、ワインのラベルデザインにも用いられているシンボルの有名な堅牢な塔は、14世紀に遡る古い歴史を持ち、英仏百年戦争当時までシャトー周辺はイギリスの攻撃からフランスを守る重要な砦であったといいます。

17世紀末頃、ラトゥールはセギュール家の所有となり、ここにブドウ園の300年にわたる偉大な歴史が始まり、18世紀に入り、「ブドウの木の王子」と呼ばれたニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール公爵の時、イギリス市場の再度の制覇と北ヨーロッパでのワイン・ビジ ネスの発展のおかげで、世界中で高く評価され、ナポレオン3世の治世、パリ万国博覧会のためにメドックとグラーヴの土地の格付けが制定された1855年に、第1級のシャトーとして認められ、名声が確立されました。

19世紀の好景気、ベル・ エポックと呼ばれる「黄金時代」に、ワインのスタイルとは似つかないかわいらしい外観のシャトーが建てられますが、20世紀に半ば、1963年、セギュール公爵家は、「ハーヴェイ・オブ・ブリストル(Harveys of Bristol)」と「ホールミンスター社(Hallminster Limited)」という、ともにイギリスの企業に売却し、それから、30年間にわたってイギリス企業による経営が続きます。

しかし、1993年7月、現オーナーのフランソワ・ピノー(FRANCOIS PINAULT)氏が購入し、CH.ラトゥールは、企業家で実業家であるピノー氏により、フランス人の手に戻り、現在ピノー氏のもと、社長のフデレリック・アンジュレーとクリスチャン・ル・ソメールのエネルギッシュな二人組みにより、素晴らしい舵取りが行われており、ワインの品質の高さは言うまでもありません。(・・・詳細&一覧)


※ボルドー赤2009ヴィンテージ情報:
 2009年のボルドーは「見事なヴィンテージ」となり、左岸からは美しい光沢を伴った、タニックで、しっかりとした構造を備えた見事な赤ワインが誕生。
※WA:100点 】 WS:99点 (詳細はこのページの下方にあります)






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★時代を経ていくであろうシャトーの偉大なるヴィンテージ★
価格
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